おんぶ紐と抱っこ紐の違いって?兼用できて簡単に使えるオススメ5選

おんぶ紐と抱っこ紐の違いっていったいどのようなとこでしょうか?

ネットを見ても色々な種類がありすぎて迷ってしまいますよね。

せっかく買うならオシャレで使い勝手が良い抱っこ紐欲しくないですか?

そこで、私が実際に使ってみて良かった抱っこ紐や、ネットでの口コミが良かった兼用できて簡単に使える抱っこ紐のオススメを5つ選んでみたので参考にしてみてください。

おんぶ紐と抱っこ紐の違いは?

おんぶ紐や抱っこ紐って同じような感じだけど何が違うんでしょうか?

メリット、デメリットを探してみました!

(1)おんぶ紐のメリット、デメリット

■メリット

私の経験上のメリットですが、やっぱり家事がしやすいことですね。

また、泣きやまなかったり、寝ぐずりしちゃった時にもおんぶをすると、すぐ泣き止んだり、寝たりしました。

そして、赤ちゃん的にも視野も高くなり色々な景色が見え、いい刺激になるのではないかと思います。

2歳になる娘が、未だにおんぶ紐を持ってきておんぶしたがるので子供も楽しいんでしょうね!

 

■デメリット

次にデメリットですが、おんぶをしていると子供の表情が見えないところです。

首がグランと後ろになっていたりするので注意が必要です。

また、成長してくると色々なものに手を伸ばして物をとったりひっぱたりと危ないことも出てきます。

そして、おんぶだと胸が強調されちゃって外だとちょっと恥ずかしいですよね(笑)

(2)抱っこ紐のメリット、デメリット

■メリット

抱っこ紐のメリットといえば、やっぱり子供の表情がよく見えることではないでしょうか?

電車に乗った時とかも、抱っこのほうが赤ちゃんの表情を見れて安心です。

目と目を合わせてスキンシップが取れるのは親子にとって一番良いことだと思います。

また、エルゴのような腰ベルト付きの抱っこ紐だと、赤ちゃんが寝ちゃった時にもお布団に寝かせるのが楽ですね。

 

■デメリット

次に抱っこ紐のデメリットですが、抱っこ紐をしていると足元がよく見えず危ないところです。

つまずいて転んでしまった時に一番の被害にあうのは子供です。

そして、物を拾うときなども注意が必要ですね。

抱っこ紐をしながらでは家事が捗らないのもデメリットですよね。

また、今どきの抱っこ紐って丈夫に作られているので結構持ち運びに不便を感じます。

 

(3)おんぶって何か月頃から?!

基本的にはおんぶ出来る月齢は4か月頃と言われています。

または、3,4か月検診で首すわりに問題がない赤ちゃんからになります。

首が座ってない赤ちゃんをおんぶすると身体に負担が掛り、事故やケガにつながるので絶対にやめましょう!

 

兼用出来て簡単に使えるオススメ5選

おんぶも抱っこもできる抱っこ紐のオススメって色々あって迷ってしまいますよね。

私もそうでした(笑)

実際使ってみて良かった抱っこ紐や、口コミが良かった抱っこ紐を紹介します!

1 ナップナップnapnapベビーキャリー

 

実はこれ、私実際に使っていました!

ナップナップの良いところは外側にポケットが付いていて、暑いときには保冷材を入れたり、ちょっとお散歩の時はお家のカギを入れたりとかなり重宝したんですよ!

外側のチャックを開けるとメッシュになるのもポイントです!夏場はメッシュで使っていました。

抱っこ紐を使わない時には腰の所にベルトがついているのでコンパクトになり、見た目もだらしなくならず良かったです。

おんぶにして使うときは中にインサートが付いているので、リュックを背負うように簡単におんぶができたのが楽でした。

また、このカラーバリエーションの他にデニムや、パッチワーク柄など色々な柄があり、自分の好みでチョイスできるのも良いですよね!

2 ベビービョルン ベビーキャリア ONEKAIAIR

 

これも使っていました!

このベビービョルンの抱っこ紐は腰と首で支えるタイプではなく、かぶりのタイプでしっかりと子供を抱っこできる感じでした。

やや、装着するのに面倒ですが、肩や腰の負担も軽く、長時間抱っこできましたよ。

そして、おんぶの仕方も腕を抜いてクルっと後ろに回すのですが、慣れると簡単にできました。

また、この抱っこ紐は前向きに抱っこができて子供がとても喜んでいました!

パパも抵抗なく使えそうなカラーバリエーションなので、旦那さんと色選びするのもいいと思います!

3 エルゴ 抱っこひも オムニ クールエア OMNI 360 メッシュ スリーシックスティ

抱っこ紐といえばエルゴって感じで、エルゴを使っている人をかなり見かけます。

こちらはメッシュタイプで軽量に、そしてベビーウエストベルトが付いた、改良されたタイプなんです。

従来のエルゴはインサートを新生児の時に使わないといけなかったのが、こちらだとインサートなしで使えるとのことで、ママ的にも楽になりました。

また、前向き抱っこもできるようになったのがポイントですね!

そして、みんなと被りたくないけど、エルゴがいいあなたにはLEEとのコラボでヒッコリー柄をおススメします!

とてもオシャレですよね!パパも喜んで使ってくれそうです!

エルゴはかなり偽物が出回っているので、正規品を名乗っているところで買いましょう!

4 アップリカ 抱っこ紐 コランCTS クロスフィット

こちらのアップリカの抱っこ紐は、横抱っこ、縦抱っこ、前向き抱っこ、おんぶと4WAYで使える優れものです。

素材はメッシュで、ヘッドサポートがあるのが良いなと思いました!おんぶで寝ちゃっても首が安心ですよね!

また、サポートハーネスが付いているのでおんぶも安心にできると思います。

腰の所にまとめて留めれるところも良いですよね。

そして、キャリートラベルシステム(CTS)のマークが付いているベビーカーには、抱っこ紐から降ろすことなくベビーカーに乗せることができるみたいなので、これはかなり便利だなと思いました。

5 新生児から使えるバディバディ アーバンファン(抱っこ紐・おんぶ紐兼用)


こちらのオシャレなママに大人気なバディバディの抱っこ紐は、横抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの他に腰抱っこができる5WAYタイプの抱っこ紐なんです。

腰抱っこって対面抱っこよりも、足元がよく見えてるのがポイントで、これは凄くいいなと思いました。

やっぱり、対面抱っこしていると足元見えなくて危なかったりしますもんね。

そして、フードは取り外しできないタイプで、外側のチャックにしまい込む事ができます。

個人的にはフードがそのまま付いている方が、ボタンが外れたり、フードが取れかかったりと煩わしさが無くていいなと思いました。

また、ポケットも付いているので保冷剤を入れたりできるのも良いですよね!

こちらも腰の所にまとめて留めておくことができるのがポイント高いなと思いました。

そして、落下防止のセーフティサポートも付いているのが安心ですね。

新生児にオススメの抱っこ紐

出産後、産院から退院して一か月後に一か月検診があり抱っこ紐が必要だったりします。

また、上の子の用事やどうしても抱っこして出かけないといけない時があったりしますよね。

私が実際に新生児期に使った抱っこ紐を含め、オススメの抱っこ紐を調べて見ました!

1 ベビービョルン キャリア ミニ

私が使っていたのはこちらのベビービョルンの抱っこ紐です。

こちらは12か月まで使える抱っこ紐で、使い方がかなり簡単でほんとに買ってよかった商品です。

抱っこのまま寝ちゃっても、お布団に降ろすのも楽でしたし、首が座ったころには前向き抱っこもできたので視界が高くなりとても喜んでいましたよ!

2  moahbaby ヤトミ baby

この抱っこ紐あまり見たことありませんよね?

人とカブるのが嫌なママにはこれを、おすすめします!

新生児期には新生児クッションを使用し、赤ちゃんの膝がお尻よりも高い位置になるように作られているので、赤ちゃんの姿勢も自然で安心に抱っこできると思いました。

そして、対面抱っこや前向き抱っこ、おんぶと機能性も良く、専用のショルダーパットまで付いているのがポイントです!

また、インサートも付いているので落下防止にも安心ですよね!

3 ボバ抱っこひも ボバラップ

ボバラップ、これは抱っこ紐と言っても本当に一本の太い紐なんです!

これはつけるの大変だろ〜と思ったのですが、意外にも慣れると簡単に使えて、何より赤ちゃんとの密接感が安心感をより高めるみたいでこれに入るとすぐ眠りにつくとの口コミが多く寄せられていました!

結構ピッタリとくっつくので、夏場は暑いかもしれませんが、冬生まれの赤ちゃんにはかなりオススメです!

また、たためばコンパクトになり、持ち運びも便利なところが良いですよね!

おんぶ専用『おんぶ紐』のオススメを紹介!

我が子が泣き止まないときなど、とっさに使いたい時、余計な機能はいらないからおんぶ紐だけあればいい!

簡単におんぶできる『おんぶ紐』を調べてみました。

BuddyBuddy(バディバディ)

このおんぶ紐、実際に保育士さんが保育所で使っているというお墨付きのおんぶ紐!

あかちゃんを支えてくれるセーフティーベルトが昔ながらのおんぶ紐に慣れていないママをお助けします!

また、今時のおんぶ紐って胸が強調されない紐の結び方まで教えてくれるんですね!これはありがたい!

色々な紐の結び方があるので他の人と差を付けちゃいましょう!

抱っこ紐の他にもスリングという選択肢!

(1)オススメのスリングは?

抱っこ紐に抵抗があるママにはスリングがあります!

抱っこひもに負けないくらい多機能のスリングを調べてみました!

kerata 新生児 ベビースリング 成長に合わせて使える6WAY 抱っこひも

このスリング、新生児から2才頃まで使用できるんですよ!

抱き方は、バナナ抱き、横抱き、コアラ抱き、カンガルー抱き、腰抱きの5通りができて、しかも授乳ケープにもなる優れものです!

肩のパットが2センチもあるので痛くなりにくいですね!

また、赤ちゃんを支えるセーフティーベルトが2本付いているということで安全対策はバッチリです。

小物を入れるポケットが付いているのも良いですよね!

コアラ抱きをすると安心してすぐ寝るとの口コミも多くありました!

(2)スリングのメリットデメリット

■メリット

スリングのメリットは、子供とママの密接による安心感ではないでしょうか?

うちの子は、おなかの中にいた感覚と似ているようでスリングに入るとすぐ眠りについていましたよ。

また、たたんで持ち運びに楽なのも荷物の多いママにとってはメリットです。

■デメリット

次にデメリットですが、まずスリングは慣れないとかなり使いずらいところです。

お家で使う練習が必要ですね。完璧に使えるようになったら外で使うようにしましょう!

そして、片方の肩に負担がかかります。

新生児でも長時間使っていると疲れてくるので交互に使うのがおススメです。

また、スリングは必ず片方の手は支えている感じなので両手が使えなく、家事ができないのもデメリットの一つですね。

自分にあった抱っこ紐を使って楽しく快適な子育てを!

いかがだったでしょうか?

スリングや抱っこ紐、おんぶ紐にはそれぞれメリットデメリットがありますが、一番は自分が使ってみて使いやすいのが長く使うにあたり、重要なポイントだと思います。

私も色々とネットで検索しましたし、友達の使っている抱っこ紐を実際に使わせてもらったりしました。

今回私がおススメした兼用できる抱っこ紐ですが、おんぶをする際セーフティベルトがあるの無いのではおんぶのしやすさが全然違ってきます。

安全面でもセーフティーベルトがある方が安心できると思いますよ。

お店でも気軽にお試しできる所が増えてきています。

抱っこ紐はベビーカーより使う頻度が多いと思いますので、実際につけて選ぶのも良いかもしれませんね!

自分にあった抱っこ紐が見つかりますように!!