【100人の親が選んだ】子供に見せたくない教育に悪い番組やアニメランキング6選!

子供がテレビでやっている内容が分かるようになると、教育に悪い番組は極力見せたくないのが親心ですよね。

今はネット配信なども普及してきて、さまざまな番組やアニメが簡単に観れるようになってきました。

でも、どんな番組が悪影響なのかは普段からテレビを見ていないと分からなかったりしますよね!

そこで今回は、子供に見せたくない教育に悪い番組やアニメを100人の親御さんにアンケートをとり、リアルなランキングを紹介します!

教育に悪い番組ランキング6選

1位 クレヨンしんちゃん

5歳児の主人公、野原しんのすけとその家族やお友達の日常を描いたテレビアニメ。

親御さんがクレヨンしんちゃんを選んだ理由

●パンツをおろしてお尻を出すシーンが多いので子供が真似をすると困ります。

●主人公であるしんのすけの言動を真似てしまったら、大変困るので見せたくありません。

●やはり、お尻を出したり、下品なことをするから子どもが、面白がって真似をしてしまうから。

という理由でした。

クレヨンしんちゃんは、この子供に見せたくない教育に悪い番組やアニメのアンケートで断トツ1位でした!

でも、実はクレヨンしんちゃんはこどもに見せたいアニメにもランキングに入っていて、結構意見が分かれるアニメなんですよ。

確かに、下品で子供らしくないところは親からしたら困っちゃいますよね。

でも、案外クレヨンしんちゃんの内容は感動するものや、母ミサエの言葉や父ヒロシの言葉にジーンとくるものが多かったりもします。

クレヨンしんちゃんは見せたくないアニメナンバー1かもしれませんが、今も尚続いているということは、それだけ人気なんですよね!

もし、お子さんがクレヨンしんちゃんを見たがっていたら、その時は親御さんも一緒に見て、「こんなことしてダメだね~。」と声を掛けながら見せてあげるといいのではないでしょうか!

 

2位 ロンドンハーツ

ロンドンブーツ1号2号のバラエティー番組です。長年放送されている番組なので、もはや説明は不要ですよね!

親御さんがロンドンハーツを選んだ理由

●いたずらや、順位付けがやり過ぎなところがあると思います。道徳的に良くないところがあると思います。

●芸人イジりが酷くて下品なので、学校などで真似して欲しくないから。

●人をドッキリかけたりしょうもない事で笑いをとる番組なので見てても良い所が一つもないので。

という理由でした。

ロンドンハーツも子供に見せたくない番組の常連ですよね。

ロンドンハーツの内容は、物によってはやりすぎなところもありますが、お笑いのネタをパクッて笑いをとったり子供と見ていても安心なところもあります。

もし、子供が見たがった場合はロンドンハーツは番組が始まる前に今日はどんな内容なのか番組欄でチェックしてから見せた方がいいかもしれませんね!

 

3位 進撃の巨人

突然現れた巨人に人類が食べられてしまい、わずかに残った人類は100年以上前に壁を作り、生き残った人類で壁の中で暮らしていた。

その壁が突然崩れてしまい、巨人が現れ村は大パニック・・・から始まる物語。

親御さんが進撃の巨人を選んだ理由

●まず、巨人に人が食べられるなんて怖すぎてトラウマになると思うので絶対に見せたくないです。

●人が食いちぎられるシーンや、血が飛び散るシーンが多く、リアリティがあり過ぎて子どもが恐怖心を抱くからです。

という理由でした。

わたしは、漫画の方は見たことありませんが、映画の方を見たことがあります。

家でDVDを見ていたのですが、たまたま2年生の息子がテレビに映っている進撃の巨人を見てしまい、かなりパニックになりすぐテレビを消しました。

それだけ子供には刺激が強い映画です。

映画自体はRG-12となっており、このRG-12の意味は小学生には保護者の助言、指導が必要とされ、なるべく親か保護者が同伴した方がいいという意味ということなので、もし、小学生以下のお子さんが見たがる場合は、親御さんがしっかりアフターフォローしてあげてくださいね。

4位ドラえもん

未来から来た猫型ロボットドラえもんと、小学5年生ののび太や友人、家族の日常の物語。

親御さんがドラえもんを選んだ理由

●のび太が出来ない事を全てドラえもんに頼って生きている感じを見習って欲しくない。

●非現実的な妄想を垂れ流して、子供の楽をしようとする考えかたを助長する。

●のび太のようにドラえもんに何でも頼って自分で努力しない子どもになって欲しくないから。

という理由でした。

このドラえもんがランキングに入っていたのは正直驚きました。

確かにのび太は困ったときはドラえもんに頼りっぱなしですよね!

でも、ドラえもんみたいな何でもその時に都合のいい道具を出せるロボットはこの世に存在しません。

お子さんも「努力しなくてもどうにかなる!」と思いながらドラえもんを見ているわけではないと思うので大丈夫です。

ドラえもんは通常放送の他に沢山の映画がありますが、素敵な映画ばかりなので、是非お子さんと一緒に見てみて下さい。

きっと、見せたくないと思った意見も変わるはずです。

 

5位 ドラゴンボール

中国の伝記、西遊記をモチーフにして作られた漫画。

親御さんがドラゴンボールを選んだ理由

●超人的な才能が一番という意識を植え付け、努力しない人間になると思うからです。

●戦いなどの乱暴なシーンが多いので、子供には見せたくありません。

という理由でした。

ドラゴンボールはほぼ毎回戦いのシーンが多い気がします。

確かに暴力はよくないのですよね。

でも、ドラゴンボールの世界は現実とはかけ離れているので、アニメとして見せる分には問題ないと思います。

お子さんが、ドラゴンボールを真似てお友達と戦いごっこをするときは、「戦うふりをするんだよ」と一言かけてあげると良いかもしれません。

 

6位 水曜日のダウンタウン

ダウンタウンのバラエティー番組。

親御さんが水曜日のダウンタウンを選んだ理由

●企画が基本的に弱いものいじめ的。出演者だけで楽しんでいて観ている方は不快だし、子供には真似して欲しくない。

●勝手に家に忍び込んでどっきりを仕掛けたり危険を伴うものだったり警察沙汰になるものもあるので教育上見せたくない。

という理由でした。

番組内容としては大人は笑って見れるのでしょうが、子供が観て、道徳的に良くない内容もあります。

子供が番組を見た際には、これは演出であることを教える事が大切です。

また、この番組は平日の夜の10時に始まるのでお子さんは寝かせる事をオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供向けのアニメがランクインしているのは結構驚きでした。

子供がアニメを真似した際には、これはアニメの世界だけであって現実は違うことを教える必要があります。

このアニメを見たから子供が下品になった。や、努力しなくなった。などそれは理由にはなりません。

きちんと親が子供をしつける事が大事ですよね!

また、バラエティー番組も今はテレビの番組表に内容が書いてあるので、番組内容が不安な場合は事前にチェックしてから見せると良いですよ!

今回のランキングを一概に悪いものと決めつけず、子供と話し合いながら見る番組を決めてみて下さいね!

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