【100人の親が選んだ】子供に1度は見せたい名作映画ランキング9選!

最近、配信サイトがかなり普及してきて身近になった映画ですが、あなたは最近子供とどんな映画を観ましたか?

子供のころに観た映画は、結構心に残っているもので、せっかく見せるのなら映画を通して様々な感性を磨いてほしいと思いますよね!

でも、映画と言っても数えきれないくらいある作品の中で、選ぶのは結構大変だと思います。

そこで、今回100人の親御さんにアンケートを取り、子供に1度は見せたい名作映画をランキング形式で紹介します!

また、どこで配信されているのかも紹介していますので、気になった方は是非子供と一緒に見てみてくださいね!

それではランキングを発表していきます!

名作映画ランキング9選

1位 となりのトトロ(1988年4月16日)

小学生のサツキと妹のメイは母親の療養のため、父親と一緒に田舎へ引っ越してくる。

引っ越した家には、ススワタリ(まっくろくろすけ)が住んでいたり、森の中には不思議な生き物トトロが住んでいたりと子供にとって夢いっぱいの物語。

 

親御さんがとなりのトトロを選んだ理由

「この映画を通して、家族愛、自然を大切にする心、夢見る気持ちを忘れない心が育てられると思ったから。子供が見ても、大人が見ても面白い映画だから。」

「喜怒哀楽が描かれ、感情移入しやすいです。夢も希望にもあふれているからです。」

「時代は昔ですが、人と人との関わり合いが温かくていいです。内容もわかりやすくて三歳児でもきちんと理解して鑑賞できる作品だからです。」

 

という理由でした。

となりのトトロは集計をとった際、断トツの1位でしたが、納得できますよね!

私も子供のころに観て凄く大好きな映画だったので、自分の子供にも見せてあげたのですが何度も繰り返し見ていましたよ!

親を大切にする気持ち、兄弟愛などを学ばせてくれます。

もしかしたら森にトトロがいるかも?そんな夢を子供に見せてくれる素敵な映画です。

となりのトトロはTSUTAYA DISCASでDVDの宅配レンタルをしています。

自宅にいながらDVDレンタルができるので、是非お子さんとご覧になってくださいね!

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2位 火垂るの墓(1988年4月16日)

戦争中、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中、必死に二人だけで生きていく壮絶な物語。

 

親御さんが火垂るの墓を選んだ理由

「戦争によって、実際戦っていない子供たちまでも巻き込んでしまう辛さ、二度と戦争が起きない社会を作らないといけないと感じることができる映画だから。」

「戦争を伝えるのに、言葉より伝わるのがアニメだと思うので、一番に選びました。」

「戦争を知らない不自由な生活をしていないからこそ、それが当たり前と思っては思ってはいけないと分かってほしい」

 

という理由でした。

以前私も金曜ロードショーで火垂るの墓を放送すると知った時、3年生の息子に見せました。

やっぱり、私も戦争を経験していないですし、周りにも戦争を体験している人がいないので、この映画を通じて戦争の恐さを教えるべく一緒に見たのですが、息子は最後の節子が亡くなるシーンで号泣していました。

戦争は絶対にしてはいけないもの、それを親が子供に受け継ぐのも大切です。

結構内容がショッキングなので、親子で是非一緒に見てアフターフォローしてあげてくださいね!

火垂るの墓はTSUTAYA DISCASでDVDレンタルしています。

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3位 千と千尋の神隠し(2001年7月20日)

10歳の千尋という名の少女が引っ越し先に向かう途中、立ち寄ったトンネルがあり、トンネルの方へ両親が興味津々で入っていく。

トンネルの先は神様の世界が広がっていて、飲食店で勝手に食事をした両親は掟を破った罰で豚に変えられてしまう。

豚に変えられた両親を元の姿に戻してもらうべく、千尋は様々な試練に立ち向かっていく物語。

 

親御さんが千と千尋の神隠しを選んだ理由

「主人公千尋が親から離れて、自分の力で臨機応変に学んでいく姿をみてほしいです。」

「子供が親の命のために働くというシチュエーションは、何度でも子供に見せたいです。」

「最初は弱々しく頼りなかった千尋が、成長してい姿が分かります。ストーリーも面白いです。」

 

という理由でした。

千と千尋の神隠しは映画の中の風景も素敵ですし、両親を元の姿に戻したい!と頑張る千尋が印象的ですよね。

本当にそんな世界があったなら・・・と子供の想像力も膨らませてくれる素敵な映画だと思います。

千と千尋の神隠しはU-NEXTで配信しています。

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4位 トイストーリー(1996年3月23日)

カウボーイのオモチャのウッディは、男の子アンディの大切なオモチャ。

アンディにはウッディの他にもたくさんのオモチャがあって、そのおもちゃにはアンディには知らない秘密があった。

その秘密は、ウッディやその他のオモチャたちは生きていて、人間がいない時には動いて行動できるという。

ウッディと他の愉快なオモチャたちの冒険あり感動ありの物語。

 

親御さんがトイストーリーを選んだ理由

「おもちゃなどの自分の持ち物を大切にするという気持ちをこの映画から学んでほしいため。」

「子供が大好きなおもちゃ達が主役という事もありますが、仲間と協力をして何かを達成する事の素晴らしさを知ってほしいからです。」

 

という理由でした。

トイストーリーはシリーズ3まであり、どのシリーズも面白いですよね!

オモチャが主人公などで子供も集中して見てくれます。

私の子供が小さい頃オモチャを大切に使わなかった時や、お片付けしなかった時は、トイストーリーを話題に出して、「泣いているよ!」とか、「お家から出て行っちゃうよ!」などと言ってしつけしていました(笑)

トイストーリーはオモチャを大事にする心や、お友達を大切にする心が学べる映画です。

2019年にはシリーズ4が上映予定なので今から楽しみです!

トイストーリーはU-NEXTで配信しています。

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5位 アナと雪の女王(2014年3月14日)

触れたものを凍らせたり、雪や氷を作る魔法の力を持つ姉のエルサは幼い頃、その魔法を使い誤って妹アナを意識不明にさせてしまった。

アナの命は助かったが、その事故のことは忘れてしまう。

日が経つごとにエルサの魔法の力は強くなっていき、それを気にしたエルサは自分の部屋へ引きこもっていアナとも関りを持たなくなった。

成人になったエルサは女王の戴冠式に姿を見せたが、そこでもまた魔法が使われてしまった。

そこから様々な出来事が起きてくる物語。

 

親御さんがアナと雪の女王を選んだ理由

「姉妹の愛と自分の利益しか考えていない人、相手のことを思う事が出来る人とさまざまな人の心がわかりやすく描かれているから。」

「誰が悪者か、エルサとアナはどれだけ愛し合っていたか、子供に教えたいことがこの映画にはたくさんあります。」

 

アナと雪の女王は女の子なら誰でも好きな映画ではないでしょうか?

私の娘も大好きで、歌も覚えて歌っています。

本当は妹の事が大好きなのに、自分の魔法でまた傷付けたら・・との思いで関りを持たないエルサの心がとても切ないですよね。

姉妹愛がとても伝わる素敵な映画です。

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6位 ネバーエンディングストーリー(1984年)

主人公のバスチアンはいじめられっ子で、母を亡くしてから父親と二人だけで寂しい生活を送っていた。

ある日、本屋さんで本を読むと物語の主人公になれるという不思議な本と出会う。

本屋さんの店員にはその本は危ない本だからやめておけと止められたが、その本をこっそり盗んでしまった。

そこから始まる物語。

 

親御さんがネバーエンディングストーリーを選んだ理由

「ファンタジーの世界観が素晴らしく、子供の冒険心を刺激すると思う。」

「臆病な少年でも勇気を出していろいろな冒険ができるようになることを教えてくれるからです。」

 

という理由でした。

私はこの映画を観たことは無いのですが、あらすじを見て子供と一緒に見てみたいと思いました。

この現世界ではありえないファンタジーの世界は、子供の想像力と冒険心を刺激してくれること間違いなしです。

ネバーエンディングストーリーはTSUTAYA DISCASでDVDレンタルしています。

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7位 もののけ姫(1997年)

少年アシタカは村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治したが、右腕に死の呪いを受けてしまう。

その呪いを断つべく森に旅立ち、その旅の中で様々な人間と出会う。

自然と人間の共存を題材にした物語。

 

親御さんがもののけ姫を選んだ理由

「人間と自然界との共存の大切さが学べると思います。 実際小2の時に見て感銘を受けました。」

「人間と自然の共存のありかたなど大事なことを教えてくれる気がするから。」

 

という理由でした。

もののけ姫は、小さい子には少し難しいですが小学生になると理解できる内容ですよね。

自然の命を貰って人間は生きていることを、もののけ姫を通じて学べると思います。

もののけ姫はTSUTAYA DISCASでDVDレンタルしています。

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8位 ファインディング・ニモ(2003年12月6日)

クマノミのマーリンと妻のコーラルは沢山の卵の世話をしながら子供たちの誕生を心待ちにしていた。

しかし、突然オニカマスに襲われ、マーリンとたった一つの卵だけが残りました。

そこから始まる唯一残った子供ニモと、マーリンの物語。

 

親御さんがファインディング・ニモを選んだ理由

「息子のニモが行方不明になって、必死で息子を探し出す親子愛に感動する映画なのでお勧めです。」

「親と子の絆をあらためて感じさせてくれる映画。」

「子供の好奇心、親の心配などをわかってもらえる作品だと思います。」

 

という理由でした。

ファインディング・ニモは親なら本当に共感できる所がいっぱいですよね。

親が子供をどれだけ大事に思っているのかを、子供と一緒に見て教えられる素敵な映画です。

ファインディング・ニモはU-NEXTで配信しています。

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9位 魔女の宅急便(1989年)

13歳で魔女は一人立ちしないといけない掟があり、魔女のキキは満月の夜に黒猫のジジと一緒に知らない街へ旅立つ。

キキはそこから様々な経験をしていく物語。

 

親御さんが魔女の宅急便を選んだ理由

「まだ10代の女の子が魔女になるために親元を離れるということの、凄さや前向きさなど、考えさせられる映画だから。」

「頑張ることを忘れない、前向きで明るいキキの姿を一度は見てほしい。」

「主人公キキがジジとともに様々な苦難を乗り越えながらも、知らない町で魔女として一人立ちして成長していく姿を子供にも見せてあげたい」

 

という理由でした。

13歳にして親元を離れる事は今の時代結構勇気のいる事ですよね。

魔女の宅急便を通じて、困難にぶつかったとき、一生懸命やれば何でもできるということを学べ、勇気が湧いてくる映画です。

魔女の宅急便はTSUTAYA DISCASでDVDレンタルしています。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ランキングの中に5つもジブリ作品が入っていたのはビックリでしたが、確かにどれも子供に見せてあげたい映画でしたよね!

ジブリの世界観は子供だけではなく大人も引き込まれ、子供と一緒に見るのに最適な映画だと思います。

また、その他のランキングに入っていた作品も、それぞれ子供の夢や想像を膨らませてくれたりする映画でした。

映画は子供の感性を豊かにしてくれるので、小さい頃から一緒に色々な映画を見せてあげることをおススメします。

今は動画配信サイトで簡単に映画が観れたり、お店に借りに行かなくてもTSUTAYA DISCASの宅配レンタルサービスを利用すれば家の中でDVDを借りれる時代なので、お子さんと是非映画を観てスキンシップをとってくださいね!